この美しい自然を
次の世代に
守り伝えるために

自然公園財団ロゴ

わたしたちについて

森、水、大地。

自然を構成する3つの主要な要素が互いに関わり合うことで、日本の変化に富んだ多様な自然環境が形作られています。これら3つの要素をモチーフとして1つのロゴに表現しました。
それぞれの色や形が異なっているように、自然を構成する個々の要素や地域ごとの特色は多種多様です。
そして、それらが雫のように溶け出し相互に影響を及ぼし合うことで、調和の取れた自然が成り立ち、循環しています。そんな様子をこのロゴは表しています。

また、3つのモチーフの間に流れる空間は、異なる要素が互いに関わることのできる余白であり、人と自然がふれあう接点でもあります。そのような余白を通して、人々は個々のフィールドの特色や自然環境の多様さに気づくことができるのです。

このように、人と自然との接点を作り出す活動として、自然公園財団が果たす役割や理念を表したものです。

活動内容

公園施設管理事業

自然公園利用者のために、快適な公園環境を提供しています。

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美化清掃事業

広大な清掃区域を巡回し、園地や遊歩道をパトロールすることにより、「散在ゴミ」の回収、処分を行っています。

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駐車場事業

各公園の駐車場利用者から「施設利用・環境整備協力費」として駐車場料金を受領し、公園施設管理・美化清掃費用に充当しています。

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特定業務受託事業

環境省及び地方公共団体等から、公園施設やトイレの維持管理、園地・歩道等の管理業務、調査業務等を受託して行っています。

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普及啓発事業

「國立公園誌」の発行が主な事業です。HP運用や指定管理地のライブカメラ設置、「自然公園の手びき」の更新が含まれます。

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助成事業

岡山県及び香川県地域、熊本県にて、環境保全・思想普及や美化清掃を実施する団体に助成を行っています。

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販売事業

ビジターセンターや支部事務所等の窓口で、自然に親しむための参考図書や利用者の便利さを考えたネイチャーグッズ等を販売しています。

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補助金交付事業

令和6年度まで環境省指定の中間執行団体として、国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業)を取り扱っていました。

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国立公園基金について

令和6年5月「国立公園基金」を設立しました。
本基金では、国立公園の生物多様性の保全・再生、利用施設の維持管理、さらにその人材育成の活動を支援する「国立公園基金助成事業」を実施します。
この基金を通じて、国立公園を支える人々の輪が広がれば幸いです。
何卒ご支援賜りますようお願い申し上げます。

団体概要

名称 一般財団法人 自然公園財団
事務所所在地 東京都千代田区神田神保町2-2-31
ヒューリック神保町ビル2階
設立 昭和54年6月29日
一般法人移行 平成23年4月1日
基本財産 356,081,860円(令和6年3月31日)
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